たかの特撮ブログ

特撮ブログです。
ウルトラシリーズを軸に
特撮関連の記事を書いています。

     7月5日(日)放送の『魔進戦隊キラメイジャー』より。


    ・宝路はオラディンの養子だった。モンストーンに憑りつかれた宝路にキラメイストーンを埋め込み、治療した。そのままキラメイシルバーとしてクリスタリアに残ったという。

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    ・幸せそうな一家。

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    ・地中から植物が。いいところに現れるキラメイシルバー。

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    ・宝探しが本業という。

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    ・人助けをしたときが最も輝いていたシルバー。充瑠(レッド)はそれを見抜く。

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    ・超重機ドリジャン。透けドリル。

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    ・地下には植物の邪面獣が。ハエジゴクがモチーフらしい。

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    ・ガルザは宝路の叔父にあたる。

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    ・昭和の挨拶で去っていく宝路。実は博多南の2歳年上の兄。ストーンの力で若づくりなのだろう。

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    次回も宝路が中心の回のようだ。

    [参考]
    TV『魔進戦隊キラメイジャー』©2020テレビ朝日・東映AG・東映
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     7月5日(日)放送の『仮面ライダーゼロワン』より。


    ・福添副社長はザイアスペックの暴走を指示する天津社長の暴走を見かねて社長の座を引きずり下ろす決断をし、或人を訪ねてくる。福添を演じるのはアンジャッシュの児嶋一哉。最近相方が大変な話題になっている。

    ・専務の山下三造。演じるのは佐伯新。渾身の変顔を披露。

    ・復元されたヒューマギア・シェスタ。演じるのは成田愛純(あすみ)。

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    ・仮面ライダー亡登場。日本狼がモチーフ。仮面は遠吠えをしている狼の顔が斜めに象られている。鉤爪がカッコいい。

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    ・亡に服を切り刻まれた天津。パンツもZAIA製だ。

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    ・アイちゃんとの相談の結果、不破に謝る決断に達した唯阿。

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    ・天津社長の悪事データ。たくさんある。
    不正入札記録、欠勤理由の虚偽記録、架空口座一覧、密売記録、名誉毀損記録、退職金詐欺記録、経費でのエステ・ヘアサロン・岩盤浴・私的外食、不正取引記録、架空出張の精算記録、不法アクセス歴、贈収賄記録、労働基準法違反記録、行動予定虚偽記録、不法労働強要記録、不正請求記録、セクハラ・パワハラ・モラハラ、脱税記録、在庫の横流し記録、必要以上の高級茶葉購入歴、年齢詐称、技術横領記録、兵器密造記録、架空取引記録、社員の(不当?)解雇記録、違法行為の強要記録。

    画面で確認できるだけでもこれだけある。全部で1843件あるそうだ。

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    ・亡の力を吸収するサウザー。意外と健闘するが、

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    ・アークゼロのオールエクスティンクション。

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    ・もはやお決まりのパターン

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    次回はサウザーと共闘するようだ。

    [参考]
    TV『仮面ライダーゼロワン』©2019石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
    https://ja.wikipedia.org/wiki/佐伯新
    https://ja.wikipedia.org/wiki/成田愛純
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     7月4日(土)に放送された『ウルトラマンゼット』第3話「生中継!怪獣輸送大作戦」ではギガスやゴモラが登場し、ベータスマッシュが初登場した。脚本はシリーズ構成も務め、先日早逝した吹原幸太。監督はメイン監督の田口清隆。

    ・ギガス。おそらく新造の着ぐるみ。半目で眠たげな表情が非常にいい。

    ・セブンガーの硬芯鉄拳弾。ロケットパンチはロボットの醍醐味。一度落ちかけて、そこからブースターで加速していく演出がまた良い。技名は実際に戦車等に使用されている「硬芯徹甲弾」からのものだろうか。

    ・ロケットパンチを食らって瞳が上下するギガス。田口監督の回の怪獣は表情演出もひと味違う。

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    ・観測所を破壊してしまい、クリヤマ長官に怒られる。額縁に飾ってある書には「孤軍奮闘」と書いてある。

    ・「ゴモラ岩」のために現場をストップされた親方を演じるのは一本気伸吾。萬屋錦之介/石倉三郎のもとで修業をしていた。丸腰一座の座長。もう一人の若手の男を演じるのは安保匠。

    ・飛んでいくセブンガーを映すマスコミ。中には「KCB」の人も。KCBといえば、『ウルトラマンガイア』(1998)で吉井玲子が所属していたテレビ局だ。『メビウス』(2006)第45話等にもチラッと出てくる。

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    ・ゴモラ空輸作戦開始。ヘリのような、あるいはドローンのような形の機械3機で吊り上げているがゴモラの大きさからして無理があるように見える。

    ・それを補助するセブンガー。ゴモラの丸まった姿もかわいい。今度はマスコミ陣が密になって撮影している。そしてちゃっかりKCBもいる。

    ・事務次長を演じるのはロバート・アンダーソン。カナダ出身の俳優だ。

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    ・滑っておっとっと。事務次長からは「カブキ・アタック」と呼ばれた。

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    ・「目がかゆいなら、こいつで掻いてやるよ!」怪獣を前に臆せず銃で立ち向かうヨウコ。狙いすます姿が様になっている。

    ・ゴモラを狙う主観カット。ゲーム「怪獣バスターズ」のようだ。

    ・ゼットのインナースペースの中では花粉がないらしい。ハルキはまだゼットに対して敬語。この関係、いつまで続くのだろうか。

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    ・スラッガーでのヌンチャク技もゴモラには効かず、飛ばされてしまう。

    ・ヨウコが落としたウルトラマンのメダルをくれとボディランゲージで伝えるゼット。巨大ヒーローが細かいジェスチャーをしている様がコミカル。

    ・「マン兄さん、エース兄さん、タロウ兄さん」と「兄さん」縛りの呼び方。ベータスマッシュ登場。背景もマン、タロウ、エースに因んだ演出になっていた。

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    ・アントニオ猪木のような登場イメージで現れるベータスマッシュ。「ベータスマーシュッ!!!」の声が「元気ですかー!」に聞こえる。

    ・「1、2、3、ダー!」

    ・トンカチを構えたキャラクターの看板が落ちてきて、セブンガーに当たり、ゴングの音が。遊び心がいい。因みに看板に書いてあったのは「大丸日曜大工センター」。

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    ・エース譲りのバーチカルギロチン。

    ・タロウのウルトラダイナマイトのように体が燃え滾った状態で、アッパーカット!ゼスティウムアッパー。

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     ゴモラを無人島に輸送することは叶わず、怪獣保護の観念もあまりないらしいこの『ゼット』の世界では、ゴモラは駆除されるしかなかった。原典『ウルトラマン』第26・27話「怪獣殿下」では尻尾を焼きちぎられ、角を折られ、スペシウムに倒れるという散々な目に遭ったゴモラ。『パワード』第11話のパワードゴモラは弱っていき力尽きた。

     『大怪獣バトル』シリーズでゴモラが味方怪獣として活躍して以来、ゴモラは悪役として出しにくいとされてきたが、今回は原典ゴモラの持つ悲劇性を順当に継承してみせた回であった。

     サブタイトルが「生中継!」ということから、報道陣のテレビカメラを通したアングルが多く映るかと思いきや、そうでもなかったのは少し残念なところ。また、ギガスはアバンだけで終わったのがもったいないので、ぜひ再登場してほしい。

     次回は2号ロボとしてウィンダムが登場。

    cf.)第2話はこちら→http://ultra-7.blog.jp/archives/6433016.html

    [参考]
    You Tube ウルトラマン公式 ULTRAMAN OFFICIAL by TSUBURAYA PROD.チャンネル
    『ウルトラマンZ』第3話「生中継!怪獣輸送大作戦」-公式配信- "ULTRAMAN Z" Episode 3 -Official-
    https://www.youtube.com/watch?v=4e0zMIMo7cM
    https://ja.wikipedia.org/wiki/一本気伸吾
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